お知らせINFORMATION

2021.04.25 お知らせなぜ今検定試験なのか?

~『漢検・英検・数検などの検定試験は中学の後半に内申のために受験するもの・・??』~

と思いがちですが、今や検定試験のニーズは中学生のみならず、小学生・幼児まで当教室に問い合わせがあります。

コロナ禍だからこそ・・・

コロナ禍で在宅時間が増え、ご家庭での学習への取り組みで検定試験の合否は、達成感を得ることができるということで、検定にチャレンジするご家庭が増加傾向にあります。実際のところ、当教室の受験者は会員外の方が増えております。

学力の見え方が教育改革で学習過程重視となり、やる気や表現力が問われるようになりました。しかし、それをどう家庭で取り組むかということと、実態として保護者の方には伝わりにくいため、よく分からないという話を面談でよく耳にします。

そこで、検定試験を目標にしてご家庭で学習し、試験での合否を明らかにすることで達成感を親子で実感することが注目されております。その一つの手段として有効なのが検定の試験です。

早い段階からの効果・・・!

また、継続的に受験することで、試験勉強に対する対策学習スキルの向上が各ご家庭でみられます。合格までの計画を立てたり、弱点を洗い出して対策をし、過去問題で力試しをするなど、検定の対策を立てることを繰り返すうちに勉強の取り組みが習慣化、効果的な勉強方法など編み出しているようです。その対策や方法や取り組み内容を参考にさせていただくこともあります。さらに、いずれ迎える中学での定期試験や、高校受験・大学受験の家庭学習の青地図になっていることに一役買っているといえます。また、今回は漢検、次回は数検などのように、一種類の受験からスタートすることが多いので、初めての受験でも取り組みやすいです。

中学生の後半からの受験は・・?

内申として有効なのは3級・準2以上の級です。中学3年生になると、この級の受験者が多いです。しかし、受験生は有料テストや定期試験などの試験の種類が多くなる、もしくは試験日が検定試験日と重なることもあるので、検定試験のための学習時間が思うように確保できません。よって、駆け込みで検定の受験日を迎えるとは煩わしさを感じる結果となります。

また、限定した級だけにターゲットを置けばいいということでもありません。なぜなら、漢検ならば国語の入試の出題漢字の範囲は漢検6級から準2級レベル!! です。下の級から幅広く受験することは結果的に受験対策をしていることになります。

 

積極的な受験を・・・!

早い段階からの受験をすると、親子での共同作業となるのでコミュニケーションの手段としてもおススメです!!

幼児は数検から受験できます(ゴールドスター、シルバースター)。是非積極的な受験をお願いいたします。